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2017年7月20日木曜日

猛暑で薄暮みまもり

夕方になってもムシムシ、汗だくです。
 毎日猛暑が続いている。夕方になってもムシムシし、この時期の薄暮パトロールはいつも汗だくだ。それでも町内一巡後の冷たいビールと反省会がささやかな楽しみになり猛暑中でもなんとか頑張って続けている。

 このパトロールはいつも男子隊が中心だが、昨日は今年から新たにメンバーに加わった一人の女性、岡田さんが参加してくれた。彼女は自分の住むマンション内の高齢者に気配り、いつもさりげないみまもりを行っている。そして他の班の活動にも自ら進んで参加するなど、意欲溢れる新人である。

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2017年7月12日水曜日

太壱みまもりカフェ オープン


 65歳から高齢者という定義であるが、いざ自分がその年齢近くになってみると実感がわかないし高齢者と認めたくも認められたくもない。同年代の知人をみてもみんな元気でアクティブに活動している。我がみまもり隊のメンバーでさえ平均すると既に60代後半、70代に突入した人もいる。高齢者が高齢者を見守っている状況であることは疑う余地もないが、自分達より若い世代をなんでまた・・・・との思いもあり、ここのところ訪問対象者は75歳前後から上の世代をという暗黙のコンセンサスができている。

 それでも対象者数は毎回約200名。そしてこの中でみまもりの経験上、誰が付き合いが苦手で孤立しがちな人なのかもだんだんとわかってきた。みまもり隊が行けば喜んでくれるが地域とのコミュニケーションがほとんどとれていない人も多いのだ。地域には自分の居場所が無いと思っているにちがいない。

 そんな方を今回は50名に絞ってチラシを配り「どら焼き無料プレゼント」というコミュニケーショングッズを使い一日限りの「カフェ」をガランドールで試行的にオープンした。猛暑の中一体何人きてくれるのだろうか?心配していたが予想を上回る20名弱の高齢者が参加してくれておしゃべりに花が咲いていた。

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2017年7月6日木曜日

みまもりニャンコ隊です

みまもりニャンコ隊です。ハィ ポーズ
  南東班担当エリアの一角、この狭い路地に三毛猫が棲み付いている。野良猫のはずだが複数の高齢者宅に我が家のごとく上がりこんでは愛想を振りまき、抜け目無く餌にありついているようだ。路地行く人には誰にでもスリスリよってくる無防備なヤツだが、太めの癒し系でかわいい。南東班のみまもり訪問活動にも気が向いたら同行してくれるみまもりニャンコ隊である。

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2017年6月7日水曜日

無分別であれ

曹洞宗大本山 永平寺

 5月28日(日)新緑の永平寺を訪問した。「ゆく年、くる年」で有名なこの寺は禅修業の道場でもある。禅の基本は無我であり、自分に対する執着心を捨て去ることだ。僅かな時間だが禅体験もでき、こころと向き合う静かなひとときを得た。

  翌29日の早朝、旅先のテレビから北朝鮮の新型ミサイルが日本海EEZに着弾したという臨時放送があり政府関係者の緊張したコメントが流れる。3日後の6月1日、米国が地球温暖化の国際協定「パリ協定離脱」を表明し、翌日の新聞各社の一面が全て「国際社会が一斉に批判!」の内容で埋まった。
 自分達さえよければいい!一国主義に振り回される世界は深刻な危機と向き合っている。

  分別(ふんべつ)ということばがある。通常は物事の道理をわきまえていることだ。分別盛りとは、いろいろ経験をつんで世の中の道理をわかっている年頃ということになる。
 しかしながら仏教用語の分別は真逆の意味に近い。自分と他人あるいは自国と他国など価値観を2つに分けて考えることである。分別は「妄分別」ともよばれ、妄想と執着心から発生し、争い事を誘発する間違った考え方であるという。
 物事をありのままに受け取り相対的に分けない思考こそが正しい考え方であり、禅の世界ではそれを「無分別」であれと説いている。

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2017年5月19日金曜日

紡ぎゆく100年

「民生委員をしっていますか?」 5/11(木)墨田区リバーサイドホール
東京都の普及・啓発パレード参加 5/14(日)新宿大通り

 日本の福祉を黒子のごとく支え続けてきた民生委員。その身分は非常勤特別職の地方公務員で厚生労働大臣から委嘱を受けた無報酬のボランティアである。住民の身近な相談者、地域福祉の担い手として世界に類を見ない稀有な民生委員制度であるが、その活動を知らない人は数多い。

 今年はこの制度がスタートして100周年を迎える。これを機会にその存在をPRする行事が5月12日の民生委員の日からの1週間、全国一斉に行われた。

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2017年5月10日水曜日

皐月の植物画展 「対話ギャラリー」

対話ギャラリー:皐月の植物画展開催中

 植物画では、対象となる植物の特徴を深く観察することが必要です。そして二次元の紙に表現するためには豊かな感性と植物に対する愛情も必要になります。今月のガランドール「対話ギャラリー」は、共に太平三丁目在住の池田美和子さんと坂部秀子さんによる「皐月の植物画展」です。2人の描く植物画の世界観をお楽しみください。

 
○開催日 平成29年5月10日~5月末日まで
○時 間 11:00~16:00(月~金)
○場 所 地域プラットフォーム「ガランドール」
     墨田区太平1-10-7

※お問合せ ・太壱みまもりネットワーク事務局
       Tel  03-3626-0731

      ・墨田区社会福祉協議会
       Tel  03-3614-3900
 
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2017年4月24日月曜日

ALOHA ! 錦糸公園

待つ人、踊る人、見る人 ALOHA!

 錦糸公園は町内から歩いて7~8分、震災時は地域の避難場所となる大事な公園だ。
一周800m程度の小振りな公園だが野球場、テニスコート、総合体育館などのスポーツ関連施設が整い、早朝から夜間まで施設は忙しく稼働する。
 そして土日祝日になると、芝生広場はのんびり休日を楽しむ家族連れのレジャーシートで埋め尽くされ、元気に遊びまわる子供達の声で溢れる。まさに地域住民の庭として生活に溶け込み一体化している。
 しかもJR及び地下鉄錦糸町駅に隣接していることでアクセスが良く、毎年多くのイベントが開催される。その人気イベントのひとつが先日の土日に開催された。今回で9回目を迎えるアロハ・フェスティバルである。

  アロハとは全てを受け入れる「心」や「精神」であり「思いやり」「尊敬」「愛」をもって人と接することを意味するらしい。参加者みんなが楽しい気持ちになれる。ダンサー達は全員裸足。フラは大自然と繋がる大切な踊りのため大地から直接エネルギーをもらい感じ取るため裸足ということらしい。ハワイ語のALOHA、実に奥が深い言葉ですね。

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