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2017年4月10日月曜日

総合事業って何?

・・・・? 複雑でわかりにくいなぁ~

  地域の見守りをスタートして以来、なりひら包括センター(墨田区では高齢者支援総合センターという)の皆さんとの付き合いは長く、もう直ぐ6年目を迎える。町内の祭りやイベントなどにも毎年積極的に参加してくれる。本年オープンした「ガランドール」にも頻繁に顔を出して頂き、今では多くの高齢者と顔なじみになり頼りにされているようだ。
  
  さて、介護保険制度の改正のこと。
 昨年から「要支援」向けのサービスの一部が見直され自治体の「総合事業」として新たにスタートしたという。いったいどんな見直しがされたのか。地域の町会役員や高齢者達が「ガランドール」に集まり、包括の中村センター長に改正内容のレクチャーをお願いした。

 見直しのポイントは現行の「介護予防給付(要支援1,2)」が見直し後に自治体の「介護予防・日常生活支援総合事業」という名称に変わり、多様化したこと。その長い名称を略して「総合事業」ということだ。同じ意味ですね。
 介護保険制度全体の中の一部分が変わっただけなのに、その一部分を「総合事業」と名づけた。「総合」という言葉の韻に惑わされたのかもしれないが、しくみが複雑でわかり難い。
 どうも皆さんチンプンカンプンの様子でした。(中村さんゴメンナサイ。)

  それでも私たちは「地域包括ケアシステム」の主旨は理解し、みまもりを通して地域の「互助」とご近所付き合いの重要性を知っていますから。(中村さんご安心ください。)
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2017年3月28日火曜日

対話ギャラリー オープン


   ガランドールの壁面を使って対話ギャラリーを試行。現在、オープニング展として小檜山由美子さんの水墨画他、地域有志の作品が壁一面に展示されている。

 対話ギャラリーとは地域の皆さんが作ったアート(絵画、手芸、俳画など)を無料て展示できる場のこと。アートがあることで誰でも気軽に来れる。アートを肴に話がはずみ人がつながる。コミュニケーションのきっかけとしてギャラリーを役立てていきたい。

現在出展者募集中!! 事務局にお問合せください。

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2017年3月15日水曜日

通学路のみまもり

黄色い車止めポール

 「蔵前橋通り」と「親不孝通り」が交わる太平一丁目交差点は車両往来が激しい。大型トラックの巻き込み等、これまで何度か人身事故も発生したことで、地元はこの場所が町内で一番危険な場所であるとの認識をもっている。
それでも朝の時間帯は、駅にむかう通勤、通学者の多くがここを利用し。そして朝7時40分頃から15分間程度、この交差点は地元の小学生の登校時間帯とも重なって混雑が際立ってくる。

 近年、これまでの常識では考えられない登校通学列に向かって車が飛び込んでくる事故などのニュースを見るにつけ、小さな子を持つ親の心配は計り知れないだろう。
 そんな親御さんからの相談を受け、昨年末から有志による通学路見守りが試験的にスタートした。そのみまもりを進んで引き受けてくれたのが馬場さんである。そしてその経験にもとづいて、交差点の車両防護ポールの必要性を提言してくれたのである。

  馬場さんの熱意は町会・交通部を通し、「蔵前橋通り」を管理する東京都第五建設局と本所警察署につながり、なんと二ヶ月後には飛び込み防止の黄色いポールが、設置されたのである。
このポールによって交差点の安全度は確実に高まった。
 行政側の素早い対応に感謝します。

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2017年2月10日金曜日

個と地域社会

東京ホームタウン大学:基調対談(樋口先生+大森先生)

 2月4日(土曜日)来るべき超高齢社会に向けて、東京のまちの地域福祉を議論する「東京ホームタウン大学」(主催:東京都福祉保険局)に参加した。

  1限目は東京家政大学の樋口恵子先生と東京大学の大森彌先生の基調対談。地域コミュニティに関する2人の歯に衣着せぬ本音対談が面白く、共感できる内容が多かった。
 印象に残った話を少しだけつまんでご紹介。

 「地域とは昔は血縁関係で結びついていた社会であった。超高齢社会では家族がいない人が増えてくる。これからは家族がいなくても地域の中で助け合っていく地縁社会・共生社会が必要である。・・・・こちらの方が上質の社会である。」
 「地域社会の範囲は小学校区程度がいい。中学校区では地域包括へ歩いていけない。これが基礎自治体ではないか。この中では縦割り的な地方自治はゆるされない。省庁がバラバラにしたものを戻していく」・・・・・・・


 人間を辞書で調べると「世の中」とある。人間は人と人の間にあって、人と地域社会は相互作用でなりたっている。特に会社を離れた定年後、人とのつながりが絶たれてしまうと、自分の立ち位置を地域社会で見出すことが困難になり精神を病んでしまうことさえある。
  3,400人が住む我が町太平一丁目、これが地域社会であり基礎自治体であろう。この中で住民が中心となり、行政側の協力も得てワンストップで誰でも相談できる地域コミュニティの場をつくっていきたい。

2017年1月21日土曜日

ガランドールです ♪ 

平成29年1月9日 夜のガランドール♪ (道路から)

 地域福祉プラットフォーム「ガランドール」がついに完成。施設のお披露目も兼ねて新年9日午後7時、今年初の「冬のみまもりミーティング」を行った。

  今後はこの「ガランドール」が地域の福祉コミュニティづくりの中心として役割を果たしていくことになるはずだ。様々な福祉分野の関係者たちと地域住民が相互の立場の違いを認め、協治(ガバナンス)を実行できる新しい仕組みづくりに取り組んでいきたい。

太壱みまもり隊(冬のみまもりミーティング)
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2017年1月5日木曜日

東京ホームタウン大学開校

2月4日(土曜)1日限りの東京ホームタウン大学開校
「すみだのみまもり」ブログ及び「すみだのみまもりHP」本年も宜しくお願いいたします。

 来月2月4日(土曜日)一日限りの東京ホームタウン大学が開校します。太壱みまもりNW(斎藤)も2限目の第一分科会に登壇しますので、チラシおよび事務局からの案内文(下記)を掲載させていただきました。ご興味ある方は是非ご参加ください。


-----------------------------    ご案内   -----------------------------

東京のまちで活躍する地域団体が大集合する『東京ホームタウン大学』 2月4日(土)開催!

~参加申込受付中~

 「いくつになっても、 いきいきと暮らせるまちをつくる」を合言葉に、来るべき超高齢社会に向けて、人と人がつながり、安心して暮らせる地域づくりを応援する東京ホームタウンプロジェクトが
2017年2月4日(土)13時より、1日限りの「大学」を開校します。

 樋口恵子氏、大森彌氏を迎えてお送りする【1限目 基調対談】に続き、【2限目 分科会】では、介護予防、多世代交流、高齢者の社会参加など、地域福祉のさまざまな分野で活動するNPO・地域活動団体が登場。
 活動テーマごとの「分科会」が同時に、多数開催され、それぞれの活動の最新動向を共有し、東京のまちの課題や将来像を参加者の皆さんと一緒に議論します。

  これからもずっと東京で、前向きにいきいきと暮らしていきたいすべての人に、出会いとヒントをもたらす場。
 日々、ユニークで活発な地域づくりに取り組む地域活動団体が一堂に集うこの貴重な機会に、あなたも”1日限りの学生”として参加しませんか。

ぜひ周囲の皆さんをお誘いの上、お越しをお待ちしております。

■基調対談・分科会詳細はこちら
http://hometown.metro.tokyo.jp/tokyohometownuniv/

■参加申込フォームはこちら【定員500名・先着順(基調対談)】
https://business.form-mailer.jp/fms/2795fd4d62529